RequestConfiguration.Builder

public class RequestConfiguration.Builder


RequestConfiguration のビルダー。

概要

パブリック コンストラクタ

パブリック メソッド

RequestConfiguration

RequestConfiguration を作成します。

RequestConfiguration.Builder

広告レーティングの上限を設定します。

RequestConfiguration.Builder

パブリッシャーのプライバシーに関する取り扱いのパーソナライズ状態を設定します。

RequestConfiguration.Builder

このメソッドを使用すると、児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)に基づき、アプリを子供向けとして扱うかどうかを指定できます。 http://business.ftc.gov/privacy-and-security/childrens-privacy を参照してください。

RequestConfiguration.Builder

このメソッドを使用すると、欧州経済領域(EEA)の同意年齢に満たないユーザーについては、そのアプリにマークを付けることで適切な取り扱いを受けることができます。

RequestConfiguration.Builder

常にテスト広告をリクエストするテストデバイスに対応するテストデバイス ID のリストを設定します。

パブリック コンストラクタ

Builder

public Builder()

パブリック メソッド

build

public RequestConfiguration build()

RequestConfiguration を作成します。

setMaxAdContentRating

@CanIgnoreReturnValue
public RequestConfiguration.Builder setMaxAdContentRating(
    @RequestConfiguration.MaxAdContentRating @Nullable String maxAdContentRating
)

広告レーティングの上限を設定します。アプリに返される AdMob 広告は、指定したレベル以下のコンテンツ レーティングになります。有効な値は MAX_AD_CONTENT_RATING_GMAX_AD_CONTENT_RATING_PGMAX_AD_CONTENT_RATING_TMAX_AD_CONTENT_RATING_MA です。

setPublisherPrivacyPersonalizationState

@CanIgnoreReturnValue
public RequestConfiguration.Builder setPublisherPrivacyPersonalizationState(
    RequestConfiguration.PublisherPrivacyPersonalizationState publisherPrivacyPersonalizationState
)

パブリッシャーのプライバシーに関する取り扱いのパーソナライズ状態を設定します。

setTagForChildDirectedTreatment

@CanIgnoreReturnValue
public RequestConfiguration.Builder setTagForChildDirectedTreatment(
    @RequestConfiguration.TagForChildDirectedTreatment int tagForChildDirectedTreatment
)

このメソッドを使用すると、児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)の目的でアプリを子供向けとして扱うかどうかを指定できます - http://business.ftc.gov/privacy-and-security/childrens-privacy

このメソッドを TAG_FOR_CHILD_DIRECTED_TREATMENT_TRUE に設定すると、児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)に基づき、アプリを子ども向けとして扱うことを示します。

このメソッドを TAG_FOR_CHILD_DIRECTED_TREATMENT_FALSE に設定すると、アプリが児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)に基づく子供向けとして扱われないように指定できます。

このメソッドを設定しない場合、またはこのメソッドを TAG_FOR_CHILD_DIRECTED_TREATMENT_UNSPECIFIED に設定した場合、広告リクエストには COPPA に関してアプリをどのように扱うかの指定は含まれません。

このメソッドを設定することで、この通知が正確であり、アプリの所有者の代理権限があることが保証されます。子供向けの設定を不正に利用すると、Google アカウントが削除される場合があります。

注: この指定が該当する Google サービスで完全に実行されるまでには、時間がかかることがあります。

パラメータ
@RequestConfiguration.TagForChildDirectedTreatment int tagForChildDirectedTreatment

アプリを子供向けとして扱うよう指定するには、true に設定します。アプリを子供向けとして扱わないようにするには、false に設定します。

setTagForUnderAgeOfConsent

@CanIgnoreReturnValue
public RequestConfiguration.Builder setTagForUnderAgeOfConsent(
    @RequestConfiguration.TagForUnderAgeOfConsent int tagForUnderAgeOfConsent
)

このメソッドを使用すると、欧州経済領域(EEA)の同意年齢に満たないユーザーについては、そのアプリにマークを付けることで適切な取り扱いを受けることができます。この機能は、一般データ保護規則(GDPR)への準拠をサポートするためのものです。なお、GDPR の下では他の法的義務が課せられる場合もありますので、欧州連合(EU)のガイダンスをご確認のうえ、お客様の顧問弁護士にご相談ください。Google が提供するツールの目的は、法令遵守をサポートすることであり、パブリッシャー様を法的義務から解放することではありません。

この機能を利用すると、すべての広告リクエストに TFUA(Tag For Users under the Age of Consent in Europe: 同意年齢に満たない欧州ユーザーに対するタグ)パラメータが含まれるようになります。このパラメータは、その広告リクエストでリマーケティングなどによるパーソナライズド広告へのリクエストを無効にします。また、このパラメータがあると、第三者広告ベンダー(広告測定ピクセルや第三者広告サーバーなど)へのリクエストも無効になります。

このメソッドを TAG_FOR_UNDER_AGE_OF_CONSENT_TRUE に設定すると、同意年齢に満たないユーザーに適した方法でアプリを処理するように指定したことになります。

このメソッドを TAG_FOR_UNDER_AGE_OF_CONSENT_FALSE に設定すると、同意年齢に満たないユーザーに適した方法でアプリを処理しないように指定できます。

このメソッドを設定しない場合、またはこのメソッドを TAG_FOR_UNDER_AGE_OF_CONSENT_UNSPECIFIED に設定した場合、同意年齢に満たないユーザーに適した方法でアプリを処理する方法を示す情報はアプリに含まれません。

setTestDeviceIds

@CanIgnoreReturnValue
public RequestConfiguration.Builder setTestDeviceIds(@Nullable List<String> testDeviceIds)

常にテスト広告をリクエストするテストデバイスに対応するテストデバイス ID のリストを設定します。現在のデバイスのテストデバイス ID は、最初の広告リクエストが行われたときに logcat に記録されます。

パラメータ
@Nullable List<String> testDeviceIds

テストデバイス ID のリスト。null を渡してリストをクリアします。