お申し込み

AdWords API を使用するには、下記の手順でリクエストを行ってアクセスの許可を得る必要があります。

手順 1: AdWords クライアント センター(MCC)アカウントを選択または作成する

API へのアクセスを申し込むには、AdWords MCC アカウントが必要です。

MCC アカウントは、既存の AdWords アカウントで使用しているものと同じメールアドレスで作成することはできません。そのため、AdWords アカウントとは関連付けられていないメールアドレスを使用して、MCC アカウントを作成する必要があります。

選択した MCC アカウントによって、API トークンでアクセスできる AdWords アカウントが変わることはありません。ただし、この MCC アカウントを貴社の有効な AdWords アカウントとリンクすれば、アプリの審査手続きが効率的になり、API を使用してアカウントを管理するために受ける必要がある認証手続きの回数を減らすことができます。詳しくは、アカウントのリンクに関するヘルプセンター記事をご覧ください。

手順 2: AdWords API へのアクセスを申し込む

AdWords API の利用を申し込むには、MCC アカウントで AdWords にログインします。ご利用中の AdWords のバージョンをお選びください。詳しくは、ご利用中の AdWords がリニューアル版か従来版のどちらにあたるかを見分ける方法をご覧ください。

リニューアル版

  • [ツール、お支払い、設定] アイコン をクリックし、[設定] の下にある [AdWords API センター] を選択します。MCC アカウントにログインしている場合のみ、[AdWords API センター] のリンクが表示されます。

従来版

  • 歯車アイコン をクリックし、プルダウン メニューから [アカウント設定] を選択します。
  • 左側のメニューから [AdWords API センター] を選択し、指示に従って AdWords API へのアクセスを申し込みます。MCC アカウントにログインしている場合のみ、[AdWords API センター] のリンクが表示されます。

AdWords API センターのフォームにあるすべての項目に記入し、利用規約に同意する必要があります。お客様の情報が正しいこと、貴社のウェブサイトの URL が有効であることを確認してください。ウェブサイトが公開されていない場合、お申し込みを処理することができません。

API の連絡先メールアドレスには、定期的に受信トレイを確認しているメールアドレスを指定してください。このメールアドレスでお客様に連絡できない場合は、お申し込みが処理できず、不承認となります。

API の連絡先メールアドレスは、AdWords API センターで編集できます。

Google からのサービス関連の重要な情報を受け取れるよう、この情報はお申し込み手続きが終わった後も常に最新の状態に保ってください。

お申し込み時の回答例

手順 3: お申し込み手続きを進める

AdWords API での使用を申し込むツールやソフトウェア アプリが、AdWords API の利用規約ポリシー(該当する場合は必須機能の要件(RMF)を含む)に準拠していることを確認するために、AdWords API センターの [基本権限を申し込む](従来版)または [ベーシック アクセスを申請する](リニューアル版)をクリックして、AdWords API トークンのお申し込みフォームにご記入ください。

通常、お申し込み日から 2 営業日以内に、手順 2 で指定されたメールアドレス宛てにご連絡いたします。このメールアドレスが使用できなくなった場合やメールチェックの頻度が少ない場合は、Google からの連絡を確実に受け取れるよう、上記の手順 2 に従って、AdWords API センターでメールアドレスを変更してください。

お申し込みが承認された場合

API へのアクセスのお申し込みが承認されると、割り当てられた開発者トークンが有効になります。 トークンは AdWords API センターで参照できます。お申し込みに使用した MCC アカウントの [アカウント設定] メニューから参照してください。 Google のシステムと連携する際にこのトークンをリクエスト ヘッダーに含めることで、API にアクセスできるようになります。

連絡先メールアドレスは必ず最新の状態に保つようにしてください。サービスの変更や中断に関する重要な情報は指定されたメールアドレスに送信されます。

今後、ツールを変更した場合は、AdWords API 利用規約の第 II 章 5 に従って、変更内容を Google に報告する必要があります。変更内容はこちらのフォームから報告できます。

お申し込みが不承認となった場合

トークン審査チームは、お客様が AdWords API へのアクセスのお申し込み時に入力した情報を精査し、お客様のソフトウェアが AdWords API の利用規約(T&C)と必須機能の要件(RMF)(該当する場合)に準拠していることを確認します。

お申し込みが不承認となる一般的な理由には、次のようなものがあります。

  • 指定された連絡先メールアドレスを使用しても連絡が付かない場合
  • サードパーティのツールで開発者トークンが必要となることが理由でお申し込みを送信した場合
  • アプリケーションが利用規約の他の条項に違反している場合
  • アプリケーションに必須の機能要件が実装されていない場合(該当する場合)

AdWords API のポリシーに準拠するように API ツールを変更した場合、またはお申し込みの不承認が誤りであるとお考えの場合は、MCC アカウントの [AdWords API センター] ページにある [再申し込み] をクリックして、お申し込みを再度送信することができます。

想定される日数が経過しても、お申し込みに関するメールが届かない場合は、こちらのフォームからお問い合わせください。

料金

AdWords API は無料でご利用いただけます。AdWords API には、ベーシックと スタンダードの 2 種類のアクセス権が用意されています。

ベーシック
承認済みのすべての開発者トークンにデフォルトで適用されるアクセス権です。 このアクセス権では 1 日あたり最大で 10,000 回のオペレーションと 1,000 回のレポートのダウンロードがデベロッパーに許可されます。
スタンダード
このアクセス権は、1 日あたり 10,000 回を超えるオペレーションまたは 1,000 回を超えるレポートのダウンロードが必要となるデベロッパー向けです。このアクセス権を使用する場合は、常に最新状態の詳細情報を Google に提供する必要があります。

アクセス権について詳しくは、レートシートをご覧ください。

次のステップ

開発者トークンを受け取ったら、トークンが承認待ちでも、API を使用してすぐに開発とテストを始めることができます。使用を開始するには、最初の API 呼び出しを実行するをご覧ください。

フィードバックを送信...

ご不明な点がありましたら、Google のサポートページをご覧ください。