レートシートと違約金

AdWords API へのアクセス権

ベーシック アクセス
すべての開発者トークンにデフォルトで適用されるアクセス権です。ベーシック アクセスでは、実行できる 1 日あたりのオペレーション数の上限は 10,000 回、レポートのダウンロードの上限は 1,000 回です。
スタンダード アクセス
特定のデベロッパーが対象となり、1 日のオペレーション数に制限はありません。このアクセス権を取得したい方は、スタンダード アクセスをお申し込みください。

どちらのアクセス権でも料金は発生しません。

API オペレーション

10 件の結果オブジェクトを生成する get 1 回につき 1 回のオペレーションとしてカウントされます。mutate の場合は、変換アイテム 1 件につき 1 回のオペレーションとしてカウントされます。一括変換ジョブでは各オペレーションが別個にカウントされます。オペレーション数のカウント方法の例については、以下の表をご覧ください。

API リクエスト 1 日あたりの上限数にカウントされるオペレーション数
オペレーション: get
カウント: 53 件の広告グループ
サービス: AdgroupAdService
1
オペレーション: mutate(ADD)
カウント: 2 件の広告グループ
サービス: AdgroupAdService
2
オペレーション: get
カウント: 100 件のターゲット候補
サービス: TargetingIdeaService
1
オペレーション: mutate(ADD)
カウント: 10 件のキャンペーン
サービス: MutateJobService
10

テスト アカウントによるリクエストは、 1 日あたりのオペレーション数にカウントされません。レポートのダウンロードも 1 日あたりのオペレーション数にカウントされませんが、 ダウンロート回数には 1 日あたり 1,000 回の上限があります。

違約金

必須の機能要件の 対象となる場合は、API 審査チームが ツールの準拠状況を審査します。審査の結果、準拠していないと判断された場合は、以下のスケジュールで強制期間が開始したことを通知いたします。

1 日目 ポリシー違反の通知 30 日間の「問題解決」期間開始
30 日目 30 日間の問題解決期間終了 必須の機能要件に完全に準拠している場合は違約金不要
31 日目 ポリシー違反継続通知と 1 回目の違約金請求 違約金(下記参照)の支払い期限は 30 日以内
60 日目 1 回目の違約金支払い期限 必須の機能要件に完全に準拠し、違約金を全額支払った場合は強制期間終了
61 日目 ポリシー違反継続通知と 2 回目の違約金請求 違約金(下記参照)の支払い期限は 30 日以内
90 日目 2 回目の違約金支払い期限 必須の機能要件に完全に準拠し、違約金を全額支払った場合は強制期間終了
91 日目 ポリシー違反継続の最終通知とベーシック アクセスへのダウングレード予告の最終通知 ポリシー準拠の最終期限は最終通知の 30 日後
120 日目 ポリシー準拠の最終期限
121 日目 ベーシック アクセスへのダウングレード通知 必須の機能要件に準拠し、違約金を全額支払った場合にのみ、 スタンダード アクセスに復帰可能
違約金は以下のように計算されます。
  • 料金は、過去 30 日間のオペレーション数(またはレポートのダウンロード数)に基づき、オペレーション数 25,000 回につき 100 円またはレポートのダウンロード 25,000 回につき 100 円のいずれか大きい額です。計算結果の 10 万円未満は 10 万円に切り上げられ、250 万円が上限となります。上記のスケジュールに基づく審査サイクル全体での違約金の合計額は、500 万円が上限となります。
  • 違約金が請求された場合は、全額お支払いいただかない限り、トークンがダウングレードされるか、取り消されます。

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