許可

AdWords における通常の承認プロセスは次のとおりです。

  1. ユーザーがログイン名とパスワードを提示して AdWords にログインします。
  2. AdWords がユーザーの認証情報を確認し、セッションを確立します。
  3. セッションがアクティブな間、ユーザーはキャンペーン管理に関するアクションを許可されます。

これに対してスクリプトは、ユーザーがログインしていないときも実行される可能性がある点が異なります。

  • スケジュール設定されたスクリプトは、そのときにユーザーがログインしているかどうかを問わず実行されます。
  • スクリプトは最大 30 分間にわたって実行されます。このため、スクリプトの実行が完了する前にユーザーが AdWords からログアウトすることもあります。

スクリプトは、実質的にはユーザーの代理としてアクションを行うエンティティという扱いになります。ユーザーがスクリプトの実行を明示的に許可する必要があるのはこのためです。

作成したスクリプトや他のアプリケーションの許可状況を確認するには、https://www.google.com/settings/security にアクセスして [権限を確認] をクリックします。

注: スクリプトの元の作成者と、スクリプトが作成された AdWords アカウントの関連付けが解除された場合、スクリプトは実行を停止しますが引き続き利用できます。このような場合は AdWords アカウントの管理者に通知が行われます。通知を受けた管理者は、ログインしてスクリプトを再度許可することができます。

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