LatLng を使用して、場所の緯度と経度を指定します。
属性
次の表に、LatLng の属性を示します。
| 属性 | 必須かどうか | 型 | 説明 |
|---|---|---|---|
label |
省略可 | string |
情報ラベル。必要に応じて使用します。 |
要素
次の表に、LatLng エンティティの要素を示します。
| 要素 | 重複 | タイプ | 要素の説明 |
|---|---|---|---|
Latitude |
1 | float |
連絡先の場所の緯度。 |
Longitude |
1 | float |
連絡先の場所の経度。 |
Source |
0 または 1 | string |
場所の名前から緯度と経度へのルックアップを実行するために使用されるシステム(ジオコーディング サービスの名前など)。 |
例
XML
<LatLng> <Latitude>46.2044</Latitude> <Longitude>6.1432</Longitude> </LatLng>
JSON
"LatLng": { "Latitude": "46.2044", "Longitude": "6.1432" }