Data Studio API

はじめに

Data Studio API にアクセスして呼び出すには、以下の操作を行う必要があります。

API を有効にする

API を呼び出す前に、API を有効にする必要があります。Cloud Console で [API の有効化] に移動します。

OAuth クライアントを作成する

  1. [OAuth 同意画面を設定] に移動します。
    1. [内部] を選択し、[作成] をクリックします。
    2. その他の必須項目に入力し、[保存] をクリックします。
  2. [認証情報] に移動します。
    1. [認証情報を作成] ボタンをクリックします。
    2. [OAuth クライアント ID] を選択します。
    3. 適切な Application Type(通常は、ウェブ アプリケーション)を選択します。
    4. 必須項目に入力し、[作成] をクリックします。

OAuth クライアントを承認する

  1. Google 管理コンソールで [ドメイン全体の委任] に移動します。
  2. [API clients] で [新しく追加] をクリックします。
  3. 前の手順で作成した OAuth クライアントの Client ID を入力します。
  4. アプリケーションで必要とされるすべての OAuth スコープを入力します。少なくとも以下のスコープを追加する必要があります。
    • https://www.googleapis.com/auth/datastudio
    • https://www.googleapis.com/auth/userinfo.email
    • https://www.googleapis.com/auth/userinfo.profile
    • openid
  5. [許可] をクリックします。

次のステップ

これらの手順を完了すると、API を呼び出すために必要なアクセス権が付与されます。 実際に API を呼び出す際には、OAuth トークンを取得して、リクエストに含める必要があります。プログラムを使用して OAuth トークンを取得する方法については、このドキュメントでは取り上げません。詳しくは、OAuth 2.0 を使用した Google API へのアクセスをご覧ください。