ウェブサイトのソフトウェアをカスタマイズする

ウェブサイトのコンテンツはさまざまな方法で管理できます。サイト所有者によって、独自のウェブサイトを最初からすべて作成する場合もあれば、WordPress、Drupal、Joomla などの会社から販売されている、テーマ、デザイン、テンプレートを利用できる既存のソフトウェア パッケージを利用する場合もあります。既存のウェブサイト ソフトウェアを使用すると、コード、スタイルシート、スクリプトを作成してサイト全体を構築する必要はなく、コンテンツ(写真、画像、テキストなど)を提供するだけで済みます。

新しいサイトを作成する

まったく新しいサイトの作成に既存のソフトウェア パッケージを利用したい場合は、まずは下記のソフトウェア パッケージをご検討ください。これらのソフトウェア パッケージの多くは「コンテンツ管理システム」またはその略称で「CMS」と呼ばれています。ウェブサイト向けソフトウェアのほかに、ホストサービスも提供している会社もあります。ウェブサイトの作成について詳しくは、Google のウェブマスター アカデミーをご覧ください。

サイトをモバイル フレンドリーにする

ウェブサイトの作成に使用しているソフトウェアがわかっている場合は、専用のガイドをご覧ください。

使用するウェブサイト ソフトウェアが上記にない場合や、ご意見がございましたら、お気軽にこちらのフォームにご記入ください。

基本的な内容をおわかりいただけるように、Google では次の一般的なガイドラインをまとめました。

1. 変更や更新を加える前にサイトをバックアップする。

変更や更新を加える前にサイトをバックアップしておくことをおすすめします。サイトをバックアップする方法が不明な場合は、ご利用の CMS プロバイダにお問い合わせいただくか、Google のウェブマスター向けサポート コミュニティをご利用ください。

2. CMS を最新バージョンにアップデートする。

最新バージョンにアップデートすると、必要なセキュリティ アップグレードが自動的に適用され、サイトがモバイル フレンドリーになるケースもあります。この処理が自動的に実行されない場合は、手動でアップデートをプッシュしてセキュリティ侵害を防いでください。たとえば、Joomla 3 はデフォルトでモバイル端末に対応しています。

3. CMS にカスタムテーマが用意されている場合は、それらがモバイル フレンドリーであることを確認する。

  1. CMS の管理パネルから、サイトのテーマを表示するか、テーマのドキュメントで「モバイル」や「レスポンシブ」といった用語を検索します。
  2. 利用可能なデモテンプレートがある場合は、テンプレートの URL をコピーしてモバイル フレンドリー テストに貼り付け、モバイル フレンドリーであることを確認します。
  3. 念のため、PageSpeed Insights の [速度] セクションをチェックし、[速度] セクションに「修正が必要」として指定された問題がないことを確認して、テンプレートが安定していることを確認します。

4. CMS のサポート フォーラムで、サイトのモバイル バージョンで発生する可能性がある問題を確認する。

その他のガイダンスやサポートについては、Google のウェブマスター向けヘルプ フォーラムをご利用ください。

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