AdSense Host API 利用規約

最終更新日: 2012 年 11 月 8 日

この API を使用するにあたっては、Google API の利用規約(「API ToS」)(https://developers.google.com/terms)に加えて、以下の規約に従うことにも同意するものとします。
  1. 支払い

    利用者および利用者の開発者認証情報に関連付けられた AdSense アカウントの所有者は、AdSense オンライン利用規約(「AdSense 規約」)によって拘束されます。アカウント所有者が AdSense 規約に同意していない、または AdSense プログラムの申し込み手続きを完了していない場合、そのアカウントに Google AdSense 広告は配信されず、空白が表示されます。このようなアカウントに関連付けられている収益は、利用者とアカウント所有者のどちらに対しても支払うことができません。API クライアントがアカウント所有者のプロパティに導入した AdSense Host API が原因となり、Google で支払い手続きを処理することができない場合、そのプロパティに関連する支払いについて Google は一切の責任を負いません。

    利用者は、利用者の開発者認証情報に関連付けられた AdSense アカウントの所有者(「ホスト アカウント」)が支払い対象となっている AdSense 収益の最大 75% を受け取ることができます。特定のページで生じた収益をホスト アカウントと分配する場合は、そのページに掲載されるすべての Google 広告で API コードを使用する必要があり、また、すべての Google 広告を収益分配(「収益分配率」)の対象とする必要があります。収益分配率とその分配率を適用するページは、ホスト アカウントが AdSense プログラムの申し込み手続きを行う前だけでなく、その後も継続的にわかりやすく明確かつ正確に開示する必要があります。Google でも、利用者の設定した収益分配率とその分配率が適用されるページをホスト アカウントに開示する場合があります。収益分配の詳細については、https://developers.google.com/adsense/host/revenuesharing(または Google が随時提供する他の URL)をご覧ください。

  2. サードパーティ管理の分離

    利用者は、ホスト アカウントがそれぞれのアカウントをいつでも利用者のサービスから分離し、単独での管理に戻すことができることに同意するものとします。利用者は、利用者のサービスからの AdSense アカウントの分離に関連して、AdSense アカウントの所有者に何らかの請求を行ったり、条件または罰則を課したりすることはできません。

    AdSense Host API を使用する利用者の権限を停止するにあたり、Google はホスト アカウントと個別に連絡を取り、AdSense Host API を使用する利用者の権限の停止、および利用者の開発者認証情報に関連付けられた広告の表示について通知できるものとします。

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