Google Ads API が有効になっている各 Google Cloud プロジェクトには、API アクセスレベルが割り当てられます。このアクセスレベルによって、本番環境アカウントに影響を与えられるかどうか、1 日に実行できるオペレーションとリクエストの数が決まります。
1 日のオペレーション数とリクエスト数をカウントする際には、次のルールが使用されます。
1 つのクエリまたはレポートは、結果が
GoogleAdsService.SearchStreamを介してストリーミングされるか、GoogleAdsService.Search呼び出しからページングされるかに関係なく、1 つのオペレーションとしてカウントされます。ストリーミング レート制限の詳細mutateリクエストの場合、変更されたアイテムごとに 1 つのオペレーションとしてカウントされます。その他のリクエストは、メソッド、影響を受けるエンティティの数、返される結果の数に関係なく、1 つのオペレーションとしてカウントされます。
オペレーション数のカウント方法の例については、以下の表をご覧ください。
| API リクエスト | 1 日あたりの上限数にカウントされるオペレーション数 |
|---|---|
オペレーション: Search数: 53 個の広告グループ サービス: GoogleAdsService |
1 |
オペレーション: SearchStream数: 45 キャンペーン サービス: GoogleAdsService |
1 |
オペレーション: mutate数: 2 個の広告グループ サービス: AdgroupAdService |
2 |
オペレーション: ListAccessibleCustomers数: 10 個の顧客アカウント サービス: CustomerService |
1 |