REST Resource: networks.hubs

リソース: ハブ

配送は拠点から別の拠点に搬送する必要があります。

JSON 表現
{
  "name": string,
  "position": {
    object (LatLng)
  },
  "openingTimes": [
    {
      object (DateTimeRange)
    }
  ],
  "crossDockingCapacity": {
    object (CrossDockingCapacity)
  },
  "crossDockingTime": {
    object (CrossDockingTime)
  }
}
フィールド
name

string

必須。ID。この設定は変更できません。

position

object (LatLng)

省略可。実際の経路を計算する位置。

openingTimes[]

object (DateTimeRange)

必須。営業時間。現時点では、ハブが開くたびに 1 つのエントリという非常に大まかな表現を使用します(ワーカーの昼休みがあり、その時間に誰も働いていない場合、その日のエントリは 2 つになります)。

crossDockingCapacity

object (CrossDockingCapacity)

省略可。ハブ全体の容量。

crossDockingTime

object (CrossDockingTime)

省略可。1 回のクロスドッキング操作にかかった時間(車両 1 台あたり)。

LatLng

緯度と経度のペアを表すオブジェクト。これは緯度を表す倍精度値と経度を表す倍精度値のペアで表現されます。特に明記されていない限り、このオブジェクトは WGS84 規格に準拠する必要があります。値は正規化範囲内で指定する必要があります。

JSON 表現
{
  "latitude": number,
  "longitude": number
}
フィールド
latitude

number

緯度(度単位)。範囲 [-90.0, +90.0] 内になければなりません。

longitude

number

経度(度単位)。範囲 [-180.0, +180.0] 内になければなりません。

CrossDockingCapacity

ハブの全体的なクロスドッキング容量。

JSON 表現
{
  "capacityPerHour": [
    {
      object (ValueDimension)
    }
  ]
}
フィールド
capacityPerHour[]

object (ValueDimension)

省略可。各ディメンションのクロスドッキング容量。

CrossDockingTime

ハブの全体的なクロスドッキング時間。

JSON 表現
{
  "timeConstant": string,
  "time": {
    object (SeparableNDFunction)
  }
}
フィールド
timeConstant

string (Duration format)

省略可。クロスドッキング操作の定数時間。

s で終わる小数 9 桁までの秒単位の期間。例: "3.5s"

time

object (SeparableNDFunction)

省略可。分離可能性は、簡素化のための前提条件です。

メソッド

create

ハブを作成します。

delete

ハブを削除します。

get

ハブの詳細を取得します。

list

ハブを一覧表示します。

makeAvailable

ハブを使用可能にします。

makeUnavailable

ハブを利用できなくなります。

patch

ハブを更新します。