以上で完了です。

開発を始めるには、デベロッパー ドキュメント をご覧下さい。

Google Street View Image API をアクティベートする

まず初めに Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. Google Street View Image API をアクティベートする
  3. 適切なキーを作成する
続ける

Google Street View Image API の使用制限

Google Street View Image API には次のような制限があります。

標準の使用制限

標準 API のユーザー:

  • マップのロードが 24 時間あたり 25,000 回を超過するまで無料。
  • 画像の最大解像度 640 x 640。

注: Street View Image API メタデータ リクエストは無料でありマップロードを消費しません。

従量課金を有効にすると、割り当てを増やすことができます。

無料の使用制限を超過すると、1,000 回の追加リクエストごとに $0.50 USD が課金されます(最大で 24 時間あたり 100,000 回まで)。
割り当ての例外が適用される場合があります。詳細については、こちらを参照してください

注: 課金を有効にした場合に無料の使用制限を超過すると、すべての課金対象のリクエストにおいて認証に(API キーに加えて)デジタル署名を使用する必要があります

以上で完了です。

選択されたプロジェクトに対して課金が有効になりました。

課金の有効化

Google Maps API の課金を有効にして、割り当て制限を解除するには、Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. 課金プロファイルの設定や選択を行う
  3. プロジェクトの課金を有効にする
続ける

プレミアム版の使用制限

Google Maps APIs Premium Plan のユーザー:

  • 年間購入数に応じた割り当て
  • 画像の最大解像度 2048 x 2048

注: Street View Image API メタデータ リクエストは無料であり Maps APIs Credits を消費しません。

詳細については、Premium Plan の使用レートと使用制限をご覧ください。

プレミアム プランの追加特典:

  • エンタープライズ規約に基づく年間契約
  • 24 時間テクニカル サポート
  • サービスレベル契約(SLA)
  • 社内、OEM、アセット トラッキング実装のライセンス

詳しくは、 営業へのお問い合わせ をご覧ください。

従量課金の有効化による割り当ての追加

制限付きの無料割り当て

ウェブサイトとアプリケーションのほとんどは、標準の Google Street View Image API を無料で使用できます。プロジェクトへの課金を有効にしない限り、1 日の無料のマップロード数上限は 25,000 回に制限されています。プロジェクトで課金を有効にすると、標準の Google Street View Image API で 1 日に 100,000 回のマップロードが可能になります。課金を有効にして 1 日の割り当てを引き上げない限り、ウェブサイトの 1 日のマップロード回数が 25,000 回を超えると、その日の終わりまで API が機能しなくなります。

特定の状況下では、割り当ての例外が適用される場合があります。詳細については、こちらを参照してください

課金の有効化

標準の Google Street View Image API の使用が無料の使用制限を超過した場合は、プロジェクトに対して課金を有効化( 課金を有効化)して超過マップロードをオンラインで購入できます。課金を有効化すると、無料の使用制限を超過した際に 1,000 回の追加リクエストごとに $0.50 USD が課金されます。この場合、1 日あたりの最大数は、100,000 回までとなります。

注: 課金を有効にした場合に無料の使用制限を超過すると、すべての課金対象のリクエストにおいて認証に(API キーに加えて)デジタル署名を使用する必要があります

デフォルトでは、1 日あたり 100,000 回のリクエストが課金上限となっています。Google API Console で、この API の [ Quotas] ページを開き、1 日あたりのリクエスト数割り当ての隣にある編集アイコンをクリックすると、この制限を変更できます。

API の使用制限が課金上限に達した場合、その日が終わるまでアプリケーションは API にアクセスできなくなります。

Google は、指定されたお支払い方法に基づき、毎月月初に前月のアクティビティに対して課金を行います。

次の各操作の詳細をご確認ください。

プレミアム プランを検討する

ウェブサイトやアプリケーションで、長期にわたり大量の ストリートビュー 画像リクエストが連続的に生成されると考えられる場合は、Google Maps APIs Premium Plan ライセンスの購入を検討する必要があります。Google Maps APIs Premium Plan ユーザーの割り当て量は、標準の API ユーザーとは異なります。ストリートビュー のリクエストは、Google Maps APIs Premium Plan ライセンスで購入した合計 Maps APIs Credits のカウント対象です。詳細については、Premium Plan の使用レートと使用制限をご覧ください。

画像サイズ

返すことができる ストリートビュー の画像サイズは、640 x 640 ピクセルまでの任意のサイズです。

現在 URL に署名している Google Maps APIs Premium Plan のユーザーは、2048 x 2048 ピクセルまでの画像をリクエストできます。

利用制限規約

使用条件の詳細については、Maps API Terms of Service License Restrictions をご覧ください。

フィードバックを送信...

Google Street View Image API
ご不明な点がありましたら、Google のサポートページをご覧ください。