Ads Data Hub のウェブ UI を使用すると、API で可能なタスクの多くを実行できます。このガイドでは、レポートを作成して実行する方法について説明します。このチュートリアルを最大限に活用するには、開始する前に少なくとも 1 つの広告アカウントをリンクしておいてください。広告アカウントをリンクする方法については、アカウントを Ads Data Hub にリンクするをご覧ください。
テンプレートを使用してレポートを作成する
- Ads Data Hub で、[ホーム] ページを開きます。
- [新しいレポートを作成] をクリックします。テンプレート ライブラリには、リンクしたプラットフォームで利用可能なすべてのテンプレートが表示されます。このチュートリアルでは、テンプレートを使用してレポートを作成します。
- テンプレートを選択し、[テンプレートを使用] をクリックして、このテンプレートを使用してレポートを作成します。テンプレートの SQL テキストが、レポート定義セクションに表示されます。[クエリを編集] をクリックすると、いつでもクエリを変更できます。
- レポートの名前を入力します。
- このレポートで実行されるジョブの入出力を構成します。
- [広告データの取得元] フィールドでデータソースを選択します。ここでは、クエリの対象とする広告データに関連付けられた Ads Data Hub アカウント ID を選択してください。
- レポートの期間とタイムゾーンを選択します。レポートのタイムゾーンは、リンクされた広告アカウント(Google 広告アカウントなど)のタイムゾーンと一致している必要があります。
- [プライバシー ノイズの設定] で、切り替えを [ノイズを使用] に設定することをおすすめします。プライバシー モードの詳細
- レポートの結果を保存する BigQuery のプロジェクト、データセット、テーブルを選択します。
- [+ スケジュールを設定] をクリックして、スケジュールに沿って実行するようレポートを設定します。
- スケジュール設定をオンに切り替え、スケジュールの期間に [日] を選択します。この設定では、指定した時間に毎日レポートが実行されるようにスケジュールを設定します。
- [完了] をクリックしてスケジュールを保存し、レポートの詳細ページに戻ります。
- [保存] をクリックすると、変更が保存され、定義したスケジュールでレポートが実行されます。[実行] をクリックすると、レポートがすぐに実行されます。
- 結果セクションには、レポートの最新の実行に関する情報が表示されます。過去の結果を表示するには、[実行履歴] リストから選択します。
パラメータやスケジュールなど、レポート作成の上級者向け機能については、レポートを作成して実行するの詳細なドキュメントをご覧ください。