以上で完了です。

開発を始めるには、デベロッパー ドキュメント をご覧下さい。

Google Maps Geocoding API をアクティベートする

まず初めに Google Developers Console で次の作業を行います。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. Google Maps Geocoding API をアクティベートする
  3. 適切なキーを作成する
続ける

スタートガイド

Google Maps Geocoding API は、住所のジオコーディングおよびリバース ジオコーディングの機能を提供するサービスです。

このサービスは、クライアント側の Google Maps JavaScript API の一部としても利用可能です。または、Java Client、Python Client、Go Client および Node.js Client for Google Maps Services を使用してサーバー側で使用されます。

ジオコーディングとは、住所(番地など)を地理的座標(緯度と経度など)に変換するプロセスです。変換した座標は、マップ上に場所の目印を付ける場合や、位置指定を行う場合に使用できます。

リバース ジオコーディングとは、地理的位置を人間が判別可能な住所に変換するプロセスです。Google Maps Geocoding API のリバース ジオコーディング サービスでは、指定したプレイス ID の住所を探すこともできます。

リクエストとレスポンスの例

Google Maps Geocoding API には HTTP インターフェースを使用してアクセスします。次に、ジオコーディングとリバース ジオコーディングのリクエスト例を示します。

ジオコーディングのリクエストとレスポンス(緯度と経度の検索)

次の例は、「1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA」の緯度と経度をリクエストし、出力が JSON 形式になるように指定しています。

https://maps.googleapis.com/maps/api/geocode/json?address=1600+Amphitheatre+Parkway,+Mountain+View,+CA&key=YOUR_API_KEY

この URL をお使いのウェブブラウザに入力して、リクエストをテストできます(‘YOUR_API_KEY’ を実際の API キーに置き換えてください)。レスポンスには、その住所の緯度と経度が含まれます。

ジオコーディング リクエスト URL の作成使用可能なパラメータおよびレスポンスの解釈の詳細については、デベロッパー ガイドをご覧ください。

JSON 形式のジオコーディングのレスポンス例を次に示します。

{
   "results" : [
      {
         "address_components" : [
            {
               "long_name" : "1600",
               "short_name" : "1600",
               "types" : [ "street_number" ]
            },
            {
               "long_name" : "Amphitheatre Pkwy",
               "short_name" : "Amphitheatre Pkwy",
               "types" : [ "route" ]
            },
            {
               "long_name" : "Mountain View",
               "short_name" : "Mountain View",
               "types" : [ "locality", "political" ]
            },
            {
               "long_name" : "Santa Clara County",
               "short_name" : "Santa Clara County",
               "types" : [ "administrative_area_level_2", "political" ]
            },
            {
               "long_name" : "California",
               "short_name" : "CA",
               "types" : [ "administrative_area_level_1", "political" ]
            },
            {
               "long_name" : "United States",
               "short_name" : "US",
               "types" : [ "country", "political" ]
            },
            {
               "long_name" : "94043",
               "short_name" : "94043",
               "types" : [ "postal_code" ]
            }
         ],
         "formatted_address" : "1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA",
         "geometry" : {
            "location" : {
               "lat" : 37.4224764,
               "lng" : -122.0842499
            },
            "location_type" : "ROOFTOP",
            "viewport" : {
               "northeast" : {
                  "lat" : 37.4238253802915,
                  "lng" : -122.0829009197085
               },
               "southwest" : {
                  "lat" : 37.4211274197085,
                  "lng" : -122.0855988802915
               }
            }
         },
         "place_id" : "ChIJ2eUgeAK6j4ARbn5u_wAGqWA",
         "types" : [ "street_address" ]
      }
   ],
   "status" : "OK"
}

リバース ジオコーディングのリクエストとレスポンス(住所の検索)

次の例は、ニューヨーク州ブルックリンの指定された緯度と経度に対応する住所を要求します。このリクエストでは、出力が JSON 形式になるように指定しています。

https://maps.googleapis.com/maps/api/geocode/json?latlng=40.714224,-73.961452&key=YOUR_API_KEY

この URL をお使いのウェブブラウザに入力して、リクエストをテストできます(‘YOUR_API_KEY’ を実際の API キーに置き換えてください)。レスポンスには、人が読める形式で、指定された緯度と経度における住所が含まれます。

リバース ジオコーディング リクエスト URL の作成使用可能なパラメータおよびレスポンスの解釈の詳細については、デベロッパー ガイドをご覧ください。

JSON 形式のリバース ジオコーディングのレスポンス例を次に示します。

{
   "results" : [
      {
         "address_components" : [
            {
               "long_name" : "277",
               "short_name" : "277",
               "types" : [ "street_number" ]
            },
            {
               "long_name" : "Bedford Avenue",
               "short_name" : "Bedford Ave",
               "types" : [ "route" ]
            },
            {
               "long_name" : "Williamsburg",
               "short_name" : "Williamsburg",
               "types" : [ "neighborhood", "political" ]
            },
            {
               "long_name" : "Brooklyn",
               "short_name" : "Brooklyn",
               "types" : [ "sublocality", "political" ]
            },
            {
               "long_name" : "Kings",
               "short_name" : "Kings",
               "types" : [ "administrative_area_level_2", "political" ]
            },
            {
               "long_name" : "New York",
               "short_name" : "NY",
               "types" : [ "administrative_area_level_1", "political" ]
            },
            {
               "long_name" : "United States",
               "short_name" : "US",
               "types" : [ "country", "political" ]
            },
            {
               "long_name" : "11211",
               "short_name" : "11211",
               "types" : [ "postal_code" ]
            }
         ],
         "formatted_address" : "277 Bedford Avenue, Brooklyn, NY 11211, USA",
         "geometry" : {
            "location" : {
               "lat" : 40.714232,
               "lng" : -73.9612889
            },
            "location_type" : "ROOFTOP",
            "viewport" : {
               "northeast" : {
                  "lat" : 40.7155809802915,
                  "lng" : -73.9599399197085
               },
               "southwest" : {
                  "lat" : 40.7128830197085,
                  "lng" : -73.96263788029151
               }
            }
         },
         "place_id" : "ChIJd8BlQ2BZwokRAFUEcm_qrcA",
         "types" : [ "street_address" ]
      },

   ... Additional results truncated in this example[] ...

   ],
   "status" : "OK"
}

クライアント ライブラリを使用してコーディングを開始する

クライアント ライブラリでは、認証、リクエスト スロットリング、自動再試行などの一般的なタスクのシンプルなネイティブ実装が提供されているため、Google Maps Web Services API を用いて容易に開発ができます。Google Maps Geocoding API は、Java Client、Python Client、Go Client および Node.js Client for Google Maps Services で使用できます。

認証、割り当て、ポリシー

API をアクティベートして API キーを取得する

Google Maps Geocoding API を使用するには、初めに Google API Console で API をアクティベートして適切な認証資格情報を取得する必要があります。API キープレミアム プランの場合はクライアント ID)はリクエストごとに指定する必要があります。

下のボタンをクリックして、以下の処理を行ってください。

  1. プロジェクトを作成または選択する
  2. API を有効にする
  3. API キーを取得する
キーの取得

認証資格情報の詳細

割り当て

Google Maps Geocoding API に設定されている割り当ての詳細については、使用制限のページをご確認ください。

ポリシー

Google Maps Geocoding API を使用するには、API ポリシーに従う必要があります。

さらに詳しく知る

Geocoding API には、他にもさまざまな機能があります。デモや例、使用可能なパラメータ、ステータス コード、エラー メッセージなど、その他の詳細については、Geocoding API デベロッパー ガイドを参照してください。

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