Google でのウェブ ストーリーのコンテンツ ポリシー

ウェブストーリーが Google Discover や Google 検索に単独の検索結果として表示されるようにするには、Discover ポリシーGoogle のウェブマスター向けガイドラインを遵守する必要があります。ウェブ ストーリーが Google のサービス(Google 検索のギャラリー表示、Google 画像検索、Google Discover のカルーセル表示など)でリッチに表示されるようにするには、次のコンテンツ ポリシーを遵守する必要があります。ウェブ ストーリーのコンテンツ ポリシーに対する著しい違反があった場合は、サイトが Google のサービスで恒久的に表示されなくなる場合があります。

著作権を侵害するウェブストーリーは許可されません。ウェブストーリーはオリジナルの著作を反映しているべきであり、許可を得ている場合を除いて、他者の著作物を含んだウェブストーリーは許可されません。Google は、ユーザーのウェブストーリーを Google のサービスに掲載する権利を取得する義務または責任を負いません。ウェブストーリーが他者の著作権を侵害している場合、その表示が停止されることがあります。詳しくは、著作権に関する手続きを確認してください。

テキストが多すぎるウェブストーリー

Google は、テキストが多すぎるウェブストーリーを許可しません。ページの大部分で 180 語を超えるテキストを使用すると、ウェブ ストーリーが不適格とされる場合があります。できる限り、小さな動画(1 ページあたり 60 秒未満)を使用することをおすすめします。

低品質なアセット

ウェブストーリーに含まれている小さな画像や動画アセットが、視聴者のエクスペリエンスに悪影響を与える程度にまで引き延ばされている場合、あるいはモザイクがかかったようになっている場合、そのウェブストーリーは許可されません。

物語が存在しない

ページの流れに一貫したテーマや物語構造が存在しないウェブ ストーリーは許可されません。

完結していないストーリー

ウェブ ストーリーが完結していない場合、またはユーザーが他のウェブサイトやアプリへのリンクをクリックして重要な情報を取得する必要がある場合、そのウェブ ストーリーは許可されません。

商業的すぎる

サービスや商品の宣伝のみを目的としていて、特にユーザーのウェブストーリー視聴により直接利益が得られるようなウェブストーリーは許可されません。アフィリエイト マーケティング リンクは、ウェブ ストーリーに占める割合が小さければ許可されます。ディスプレイ広告は、ストーリー広告のガイドラインに従っていれば配置できます。 アフィリエイト プログラムは、Google のウェブマスター向けガイドラインに基づいてサポートされます。