トラブルシューティング

API キーと請求エラー

場合によっては、「for development purposes only」という透かし入りの、暗い地図または白黒反転のストリートビュー画像が表示されることがあります。通常、これは API キーまたは請求の設定に問題があることを示しています。 Google Maps Platform サービスを使用するには、アカウントで課金を有効にし、すべてのリクエストに有効な API キーを含める必要があります。以下のフローに従って、この問題を解決してください。

コードが機能しない場合:

地図のコードが正常に動作するように、Brendan Kenny と Mano Marks はいくつかの一般的なミスとその修正方法をこの動画で指摘しています。

  • 入力ミスを探します。JavaScript では大文字と小文字が区別されることに注意してください。
  • 基本事項を確認します。よくある問題のいくつかは、地図の初期作成で発生します。次の点を確認してください。
    • 地図のオプションで、zoom プロパティと center プロパティを指定していることを確認します。
    • 地図を画面上で表示するための div 要素を宣言していることを確認します。
    • 地図の div 要素に、ゼロ以外の明示的な CSS の高さ(height: 400px など)が設定されていることを確認します。デフォルトでは、div 要素は高さ 0 で作成されるため非表示となります。
    リファレンス実装のサンプルをご覧ください。
  • JavaScript Debugger(Chrome デベロッパー ツールで使用できるものなど)を使用して、問題の特定に役立ててください。まず、JavaScript コンソールで InvalidKeyMapError や ApiNotActivatedMapError などのエラーを探し、エラー メッセージのガイドを参照して解決します。
  • stackoverflow に質問を投稿します。効果的な質問の投稿方法のガイドラインについては、サポートページをご覧ください。